第15回大会の開催まで、1か月に迫りました。新型コロナウイルス感染症が再拡大していますが、現時点では開催する方向で準備を進めています。当日は、安全・安心のもと、皆さんをお迎えできるように万全の態勢で運営していきます。
そこで、参加ランナーの皆さんにも感染症対策を十分にとっていただくため、守っていただきたいことをお知らせします。
なお、参加案内、駐車券などは、12月初旬に参加者に郵送しますので、もうしばらくお待ちください。

ランナーの皆さんに守ってもらいたいこと

1.大会前からの対応
(1)1か月前から
   「換気が悪く」、「人が密に集まって過ごすような空間」、「不特定多数の人が接触するおそれが高い場所」を避けてください。
   参加する他のランナー、競技役員、ボランティア等の「安 全を確保する観点」から、「責任を持った行動」を心がけてください。

(2)1週間前から
   大会1週間前か ら大会2週間後までの体調管理を義務化しますので、自己管理の徹底をお願いします。
   なお、体調管理チェックシートは、12月初旬に郵送します。

2.大会当日の対応
(1)会場内及びコース上ではマスクを着用してください。ただし、ランナーにおいては、レース中はこの限りではありません。
(2)新型コロナウイルス接触確認アプリ(COCOA)を事前にダウンロードし、必ず活用してください。
(3)茨城県が導入した「いばらきアマビエちゃん」を必ず登録してください。感染防止対策宣誓書は、12月初旬に郵送します。
(4)他の参加者の安全を確保する観点から、下記に該当する場合は参加を自粛してください。
  ・大会の3週間前以降にPCR検査もしくは抗原検査で陽性反応があった場合
  ・体調がよくない場合(例:発熱・咳・咽頭痛などの症状がある場合)
  ・同居家族や身近な知人に感染が疑われる方がいる場合
  ・過去14日以内に入国制限、入国後の観察期間を必要とされている国地域等への渡航、または当該該当者との濃厚接触がある場合
(5)他の参加者の安全を確保する観点から、下記の指示に従わない場合は、参加を取り消したり、途中退場を求めます。
  ・大会前1週間からの体調管理チェックシート(大会前提出用)を提出すること。
  ・体調がよくない場合は参加を自粛すること。(例:発熱・咳・咽頭痛などの症状がある場合)
  ・マスクを持参し、レース中以外は着用すること。
  ・できるだけ唾や痰をはかないこと。やむを得ない場合は、周囲を確認し、飛散に注意すること。
  ・他の参加者、警察官・競技役員・係員等との距離を確保すること。
  ・スタート地点は密になりやすい環境であるため、スタート待機中は会話を慎むこと。
  ・大声で人を呼んだり、会話したりしないこと。
  ・こまめに手指消毒を行うこと。

※新型コロナウイルス感染症予防対策マニュアル(第15回かさま陶芸の里ハーフマラソン大会)から抜粋